2008年07月21日

サウド相談員

自分の部屋よりも職場である第2ハンガーデッキにいる事の方が多い舞踏子。
できれば胃の痛くなるような事は起きて欲しくない。
そんな舞踏子の思いを裏切るようにハンガーデッキは割とお客様が多い。
なぜなら操縦訓練に度々人がやってくるからだ。04機は訓練専用機になっている。
できればね、ハンガーデッキはそっとしておいて欲しい訳よ。みんな真面目にお仕事してるんですよ。マイケルさんに近づくなっ!!いう事ですよ。

ヤガミじゃないけど、ハンガーデッキに住みついてる奴が約1名存在します。アラブなお人サウド氏であります。
彼はね、舞踏子がアキのピアスを持ち始めた直後から、電波を受信したかのように舞踏子にやたらとつきまとうようになったのですよ。
くだらん話しをされるんですよ。風習やら故郷の伝説やら自分から尋ねてきておいてしかめ面しやがるんですよ。だから、私はこいつが大嫌いです。
もちろん最初はまったく相手にしてませんでした。NPCの習性なのかどうかわからないんだけど、へたに冷たくすると返って向こうはしつこくなってくる。これがいけなかった。
サウドはやがてハンガーデッキ通いを始めました。すると通ってるうちに、タキガワやらハックマンやらとよく話すようになっていく。まるで自分の職場のように当たり前にやって来るサウド。
そして、彼はいつ頃からかわからないのだが、悩み事を聞いてくるようになった。しかも、全員に聞いて回ってる。
お前は、保険屋かよ!
「その後いかがですか?」
「何かお変わりありませんか?」
「新しいプランをお持ちしました」
「顔色悪いですよ。お疲れではありませんか?」
ドランジが仕事中ならハックマンに、ハックマンが仕事中ならタキガワに、タキガワが仕事中ならマイケルに。あっちへふらふらこっちへふらふら。コーヒーをごちそうする気配りも忘れない。ああ、うぜー。
ハンガーデッキの平和を乱している人物がいるとしたらこいつしかいない。
ほら、見ろ。ドランジが気が散って仕事に集中していないじゃないか!
つうか、最近ドランジ大尉の行動が非常に怪しいのだが……。
なんか結構羞恥アイコンで仕事してるんだよね。ハックマンにはマッサージ頼んでたし……。見つめ合って個室に向かう2人。
げっ、画的にこれ辛いだろ。
胃薬くれーー。
posted by 空 at 18:35| Comment(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

持つべきものは恋人よりも友達だぜ

ニャンコポンやさぐれる。
なんというか、今回はサングラスを装備するクルーが多い。
実は流行ってるんじゃないかとちょっと疑った。んなわけねーじゃん。
NPCが何かを目的に自分でちゃんと買うっていう事があるのだろうか。
トレーニング機材を一つだけ残していた時、電子楽器が流行った事があった。
この流れに乗らない訳にはいかない舞踏子は、自分用とマイケルさん用と2つ購入した事がある。まぁ、実質タキガワに先手を打たれた訳だがw
ところがしばらくしてから酒保で装備アイテムを買おうとした時、電子楽器の在庫が減っている事に気づいたのだ。つまり、これは誰かが購入したという事だ。単なる勘違いかもしれないけど、あの時流れに乗ろうとした奴が舞踏子以外にもいたのかもしれない、
水雷長を教授が、水雷手にドランジという風にしていた頃、互いがサングラスをつけていた時があった。なんというマフィア。だが、これを目撃できたのはほんの少しの期間で彼等はすぐに外してしまった。
ところが、気づいた頃には、今度はエステル嬢がしていた。彼女もたまにつけては外したり、またつけたりしていた。そして、今度はニャンコポンである。なんというスパイ。そのガンパレの制服になぜだかよく似合う。
彼女は同じ職場のMPKと犬猿の仲である。しょっちゅういがみ合っている。おかげで士気ががんがん上昇。整備数値は軒並み98〜99をキープ。整備技能は99から二人揃って衰えた事がない。あの色欲魔ニャンコポンが考えられない程無茶苦茶よく働く。MPKと同じように書庫通いまでし始めた。
しかし、犬猿の仲であるが為、ニャンコポンはいつもサングラスをつけている。それはもうまるで体の一部であるように。
誰だよ、ニャンコポンにサングラスやった奴。狙って渡しただろ?最早彼等の殴り合いの喧嘩は夜明けの船の風物詩になっている。元恋人同士のせいか、彼等に遠慮はない。

情報屋マイトから衝撃的な事実が発覚!
まぁとにかく週刊誌の記者みたいに誰と誰が付き合ってるとか本当によく教えてくれる。そんなもん今となってはどうでもいい。前は、ニャンコポンとMPKが付き合ってると聞かされてMPKの一番の友達舞踏子としては、彼が幸せになって本当によかったと心から祝福した。マイトが言うようにずっとうまくいってほしかった。なのに、気づいたらあんな状態。お前の情報などもうどうでもいい。好きにしてくれ。なのにいつもいつも得意げに話しかけてくる。うるせぇ!少しは黙れよ!便所行きたいんだよ!カオリと井戸端会議しに行くんだよ!
ところが、この日は珍しく彼は違う話しをしてきた。台詞はうろ覚え。
「あれは半年前くらいの時、下甲板後方通路でサーラから一緒に寝ようと言われて、張り倒したんだ」
ものすごい笑顔で語る彼。歯がまぶしいぜ。
は?サ、サーラちゃん!?あなた何やってるの。頭のいいあなたの事だ。計算してターゲットをマイトにしたでしょ?だって、彼艦長だから個室持ってるもの。で、返り討ちされた訳ね。
つうかマイトくん、君も男ならね、そういう事を人に話しちゃだめよ。だいたい据え膳を食わずに張り倒すだなんて。女に恥かかせちゃだめ。しかもサーラちゃんよ?お前はそれでも男か!
つうか、それ見たかったなぁ。

舞踏子23歳を迎える。
誕生日プレゼントなんて最初から期待なんてしないもんね。せんぜいもらえるのって介入直後の時くらいなもん。2年目3年目になると、そんな粋な事してもらえなくなってくる。しかもさぁ、猫先生だよ。ちゃっかりハックマンからも誕生日プレゼントもらってやんの。珍しく猫先生ハンガーデッキにやってきてさ。実はプレゼントを無言の催促でわざと艦内をうろうろしてるんじゃないの?いつもならすぐ寝るくせに!サウドもメイからもらってたなぁ。なんだかんだ言いながらNPCはそういう羨ましいやりとりをしやがるんだよ。
まぁ、せっかくの誕生日なのでたまには贅沢をしようと思った訳だ。
なんかびんぼくせーな。
この日は結構楽しみにしていたのだ。だってだって、舞踏子初の浮気ですもの♪
題して都市船でデートしようぜ!ハッピーバースデー舞踏子さん♪
しょうもねーとか思うなよ?都市船なんてね、舞踏子にとっちゃ単なる時間潰しに過ぎないんですよ。酒保で買い忘れた物を買いに行くくらいしか用がないのよ。どうせみんなプレゼントくれないんだから、たまには舞踏子もハメを外したいのよ。だって、女ですもの♪
まぁ、介入者が一番しょうもねーと思ってるのは内緒です。
ハンガーデッキでそわそわしっぱなしの舞踏子であります。都市船停泊が楽しみで仕方ありません。どうせマイケルさんは今日はすぐベッドに直行すると思われる。ぞくぞくするわー。恋人が寝入ってる間に、都市船で他の男とデートするなんて。おっさんしかいなかったらどうしよ。知恵者とか嫌なんだけどっ。サウドだったらもっと嫌!!ちょっと不安がよぎる。
この日はやけにハンガーデッキに来るお客さんが多かった。常連のサウドとセラはまぁ当たり前として、アンナや知恵者、メイが遊びにやって来る。いつもなら仕事の邪魔すんな!!ボケ!とか思うんだけど、今日は無礼講。許してやんよ。
ハックマンやドランジもよく話しかけにくる。今日は特別なのでハックマンとはお食事に行った。いやぁ、ハックマンて話してみるとなかなか気さくな人でおもしろい。
そして遂に都市船停泊。よっしゃあ!!俄然はりきる舞踏子。とりあえず疲れた連中を寝かしつける為、勤務時間フルに働き続ける。途中D3で休憩をはさみながら。すると下甲板後方通路でアイアンに話しかけられる。疲れてるだろと聞かれて大丈夫だと返答するとアイアンの顔がくわっと見開いた。
ひぃーーーー、殺されるーー!!
彼の驚いた顔は凶器です。少しちびりながらハンガーデッキに戻る舞踏子。
そして、待ちに待った休息時間がやってくる。いよいよだぜ。
ごめんね、マイケルさん。今日舞踏子は楽しんで来ます。許してね。たまにはいいでしょ?
そしてまずレストランにドランジがいるのを発見、街について話すとデートに誘われたので承諾する。美術館でよくわからない絵画を一緒に見る。お次は誰にしようかなーと思ったら、パブにアキがいた。最近わざとアキを避けている。舞踏子がアキによからぬ想いを抱いているので、苦肉の策だ。これ以上近づいてはならぬ相手である。だけど、今日は誕生日。ここは舞踏子の想いを尊重するべきかもしれない。それに誘ってもらえるとも限らない。だって、こっちから誘うのは嫌だし。
思い切ってパブに入った。政治について語ると、飲みに誘われる。くそ、なかなかやるな、アキ。お前わざとその気にさせてるだろ?
そして、最後はグランパ。何をしているのか尋ねると買い物だと言われる。何を買ったのかなー。ネジ?こちらも何をしているか聞かれて笑ってごまかす。そして一緒に夜明けの船に帰った。
いやー、今日は楽しかったなー。舞踏子にしては結構冒険したんじゃないかなー。充実した誕生日でした。大満足♪
そして翌日、月末にタキガワの誕生日が控えているので、彼の大好物のハンバーグをプレゼントする為、食材の豆腐を買いに酒保に向かう。相変わらずいろんな人がやって来る。常連のMPKも来ていた。
そして舞踏子は、目的のお豆腐を買って、くるりと反転。向かった先は機関室。もちろんMPKにかまってもらう為だ。そらせっかくここまで来たんだもん。ついでに寄らなきゃ損。
相変わらずせわしなく動きまくるMPK。こりゃ食事に行くとか無理かな。第一彼充足度減りにくいしな。
「ワタシはハングリー」ってもう一度言わせたい!
ちょこっと整備のお手伝いしようと思って歩き出したら、つかつかとMPKがやって来た。
「これをオマエに」
徐にトマトベリージュースを見せつけるMPK。
「ワタシからの誕生日プレゼントだ」
嘘!!!マジで!!!
これを飲んでマイケルを押し倒せばいいのね!任せといて!!
この時は本当に嬉しかった。さすがMPKだよ。去年に引き続いて今年もくれた。去年くれたMPKのボルト、大事に持ってるよ。
トマトベリージュースはさっき買ったのかな。
やっぱお前最高だよ!今度は意地悪しないでちゃんとした手料理ご馳走するからね。あの時は逆ギレしてごめんね?w
posted by 空 at 20:01| Comment(17) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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